一次試験勉強のまとめ -②勉強方法&総括

別記事に書きましたが、無事1次試験合格を確認することができました。

改めて総括です。

私が使った教材は、以下です。

合格物語

・資格学校の模試

ただ、上記をやみくもに進めても合格までは届かなかったのかなと思っています。

参考にしたのは、

一級建築士受験 合格者たちの勉強法

・過去の合格者のブログたち(特に、石垣島つづける日記は参考にさせていただきました)

です。

本は、うまい勉強方法の必要性と一例についておしえてくれています。

ブログは、みなさん教科ごとに分けて書いてくださっているので、通勤途中など、なんども読ませていただき、「覚え方」や「理解の仕方」、「注意点」など、自分の言葉で書かれているので、それを読み解く事で、自分でブログを書くのと同じくらい理解させていただく事ができました。

以上より、学校に行かずとも、合格物語で一次試験は合格できました。

ただ、おそらく合格物語をただ繰り返し解けば受かるわけではないという印象です。

3週回す間に、自分の苦手や傾向を理解し、単純に○×で正解できるかではなく、理解して正解できているかをもとに、問題を「付箋機能」で分類していく作業が必要です。

その後、4,5週目(もしくは、早い人は2,3週目から可能なのかもしれません)では、すべての問題を解くのではなく、それらの分類した問題を、自分にとって難しい問題にしていく(グレーでキーワードを隠し、穴埋めにする等)ことが、一番重要だと感じました。

過去問と全く同じ問題はほとんど出ません。が、ほとんどは言い回しの違いやその周辺知識と言われています。上記勉強で、「過去問暗記していて○×わかる」といった状態や「なんとなく○×わかるという」という状態から、「浅く知識を理解して○×か判断できる」という状態が、合格できる状態なのかと思います。

「浅く」ということも重要です。各学校の無料(一部有料)の模試をしながらどの程度の知識までつかむ必要があるか、学校に行っている人がどの程度点数をとっているか、を確認し、客観的に自分の位置をつかみながら進める事で、無駄に深く勉強せず、必要十分な知識を意識して勉強することができます。

試験範囲はとても広いので、点数を取れるだけの知識(過去問+α)の感覚を意識しながら、過去問周辺知識を自分の知識としていく事ができれば、合格に近づくのでは、という事が今回合格物語を用いて独学で1次試験突破した経験からの感想です。

上記、同様の内容は本や合格物語のホームページに書かれている事なのですがね。

これを自分で言える状況か、聞いたからそう思っている状況か、前者がより合格に近いですね。

模試を何回か受ける中で、言える状況にしていくことを意識すると良いのかと思います。

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1件のコメント

  1. ブログ大賞、おめでとうございます!
    すっかりコメント遅くなってしまった。

    製図、どうでしょう?
    そろそろ、課題文読みからエスキス、記述、作図まで一通り俯瞰できるようになってきてますかね。
    焦らずやってくださいね。

    まぁ、焦るだけ無駄なので、間違えたところをしっかり把握して対策練るべしです(やることは学科と同じ)!
    初受験だと、当日初めて最後まで描けた!とかが多いので、慌てず地道に。

    このお休みから、直前一週間に向けて、できてないところを総ざらいしてまとめに入りましょう。
    設備や構造での不明点は、合格物語で単語検索して解明するなどの工夫もありです!

    それと、体調管理が重要になってきます。
    夏も終わり、学科からの怒涛の毎日に疲れも出るころです。
    夜も寝苦しいということもないので、しっかり休養とる日と、勉強する日と、うまく切り分けて進めてください。

    最後まで走り抜けられますよう!

    いいね

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