<構造>H型鋼の強軸と横軸、横座屈

H型鋼の強軸と横軸については、下記でとても丁寧に説明してあります。

http://ameblo.jp/2014kosoha/entry-11771046327.html

http://ameblo.jp/wo-maw/entry-11542714288.html

こんにゃくですね。

では、横座屈とは、、ということになります。

インターネットで探すと下記のような説明があります。

H 形鋼のようなものに曲げモーメントが作用すると、一方のフランジには圧縮力、もう一方のフランジには引張力が発生するが、この圧縮力がある値を超えると座屈を起こす。
しかし断面全体が単純な圧縮力を受けているわけではないので、片側のフランジが座屈によって曲がろうとしても、断面全体はこれに抵抗しようとする。これらの力のせめぎ合いにより、全体として断面が捩れ、横方向にはらみ出すように変形する。これが横座屈である。

http://www.structure.jp/column14/column14_5_4.html

自分なりにとらえると、強軸方向に曲げが起きた場合、二つあるフランジで、力が均等に伝わらないから歪みが生じ、変形し、座屈してしまうという現象という理解です。

画像としては、下記のような。

スクリーンショット 2016-05-31 20.47.57

弱軸に曲げを受けたら、そのまま曲がってしまうから、横座屈は基本ない、ということですね。

強軸の方が起こりやすい「座屈」として「横座屈」、きちんと点をとっていきたいところです。

対策としては、適切な間隔で「横補剛」すること。

これは、鋼材の強度が大きいほど、密に必要になりますね。λの式から。

普通の座屈(ウェブ)対策にはスチフナなので、対策が異なるのですね。

全体的に、詳しくは石垣島のブログに書いていただいていますね。

そっちの方が丁寧でとてもわかりやすい。笑

http://ameblo.jp/2014kosoha/entry-11768175084.html

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