<構造>つりあい鉄筋比

釣り合い鉄筋比

頻出用語なので、本来、とっくのとうに、きちんと理解しておかないといけない言葉ですね。。

ホームページ、過去のブログを見て、確認しました。

https://keepgoingup.blogspot.jp/2012/03/blog-post_04.html

http://ameblo.jp/mac19960520/entry-11856908382.html

■つりあい鉄筋比 とは

RCで、圧縮側と引張側が同時に許容応力度に達する場合の、引張鉄筋比

圧縮はコンクリと鉄筋、引張は鉄筋(コンクリは無視)なので、それらが同時に許容応力度に達する=非常に無駄のない設計ということですね。

・つりあい鉄筋比以上 とは 引張鉄筋比が大きい ⇨ 圧縮側が先に許容応力度に達し、粘る(?)する。

・つりあい鉄筋比いか とは 引張鉄筋比が不十分 ⇨ 引っ張り鉄筋が先に許容応力度に達し、粘る(?)

⇨Mu=0.9 x at x ft x d でもとまるわけです。

at 引張鉄筋面積、ft 引張鉄筋強度、d 梁の有効せい 圧縮縁から引張鉄筋の重心までの距離

少しは整理完了

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2件のコメント

    • コメント有難うございます。
      確かに粘らないですね。誤った情報を失礼いたしました。
      つり合い鉄筋比以上では、圧縮側が破壊ですね。
      ありがとうございます。

      いいね

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