<構造>木材の許容応力度と荷重継続期間

木材の許容応力度と荷重継続期間

長期と短期だけでなくて、中長期、中短期とあって、少しわかりにくいこの分野。

整理します。

文章(木質構造設計規準)では、

木材の許容応力度は,基準強度をFとすると,長期(荷重継続期間50年相当)は1.1F/3,中長期(荷重継続期間3ヶ月相当)は1.43F/3,中短期(荷重継続期間3日相当)は1.6F/3,短期(荷重継続期間10分相当)は2.0F/3となる.

となっていますが、数字とか期間とかすぐに抜けてしまうのですよね。

よく言われる覚え方は、中長期は長期の1.3倍、中短期は短期の0.8倍

そもそも、長期が1.1/3 と、1.0でないところも注意ですが。。

あとは、それぞれがどの程度の期間をイメージしているのか。

短期:10分:どんな状況か分かりにくい。。。

中短期:3日:一回大雪が降って溶けるまでくらい?

中長期:3か月:雪のシーズン

長期:50年:木造住宅の瑕疵期間なイメージ?
キャプチャ

以上

参考:

https://keepgoingup.blogspot.jp/2012/02/blog-post_15.html

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2件のコメント

  1. ぐはー
    スンマセン、駄文です(*_*;

    とりあえず、長期と短期で、数値いくつと覚えておけばオッケーかと!
    がんばってください!

    いいね

    • コメントありがとうございます。
      そうですね、、数字は覚えても覚えきれないので、、、できる限り想像力でなんとかできれば、、と思っています

      いいね

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