<計画>大仏様(天竺様)と唐様(禅宗様)

計画で理解を深める項目。

今回は、大仏様(天竺様)と唐様(禅宗様)

学習前の知識としては、

大仏様(天竺様)はインド、唐様(禅宗様)は中国の建築をもとに、日本で独自に発展した建築様式という程度です。

具体的な事例や用語ははっきりできていません。

それでは、まずは大仏様(天竺様)について

<事例>

大仏様の遺構は「東大寺南大門」と「浄土寺浄土堂」の2棟だけ!

→記憶定着:なんだい!上等!仏様がついているんだからな!という感じでしょうか。

<なんだい→東大寺南大門、 上等→ 浄土寺浄土堂、仏様→大仏>

<特徴>

合理的な構造法により最小限の材料で大建築。

力強さを印象づける様式。

呼び名の理由は、世界最大の木造建造物である「東大寺大仏殿」を再建するのに適した合理的な建築技法だったからとも言われているようです。

キーワード:挿肘木(さしひじき):名前の通り(柱に)木を挿してますね!耐震性にも優れるようです。

キャプチャ

http://www.intsurf.ne.jp/~m_kato/yougo4.html

次に唐様(禅宗様)について

<事例>

「円覚寺舎利殿」等。何個かあるようですが、過去問で出ているのはこれだけですね。

<特徴>

小さな部材で大きい空間を作るという考えは同じ。しかし、大仏様にくらべて装飾的
屋根の反り

キーワード:

・花頭窓(花灯窓)、海老虹梁:装飾的!しゃれた名前!

まとめ

まとめだけ見ても理解は深まりませんが。。。

TACのHPより。ざっくりと思いだすとき用に。

cfd9af4f

<関連>

http://ameblo.jp/2014kosoha/entry-11791439944.html

 

以上

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