<法規>×問題整理

×問題の数も多い法規、注意ポイントを整理しました。

(注意ポイント)

◎対象としている言葉の勘違いに注意

・延べ面積か建築面積か

・準不燃か不燃か

・主体:建築主事、建築主、特定行政庁、所管行政庁など

・時間軸:前、後、同時、直後など

◎言葉の使い方

・合意か意見聴取か、許可か認可か等

・すべて、超える、以外、いずれの場合にも・・・

・~なければならない。~できる など

◎「のぞく」の表現→新問題だと青線が引いてない場合もあるため、要注意

◎数字

・耐火・防火性能の対象としている部位や時間の数字 など

◎そもそも載っていない内容→探しても無駄で、比較的問題数少ない

(その他、各項目で気になった点の羅列:個人的メモです。)

・全面道路の路面の中心からの高さ(地盤面ではなく)

1)道路斜線

2)道路斜線のセットバック緩和

3)容積率の算定の際、前面道路と壁面の間の部分

・高低差: 1m引いてから1/2

・自然換気設備の給気口:天井の高さの1/2以下

・エレベータの荷重:昇降する部分以外の固定荷重+加速度×昇降する部分

・採光割合:基本的に計算する必要あり

・特建:自然換気だけは×

・用途変更:類似用途か否か+規模で判断

・仮設:緩和で特定行政庁が許可するものも、確認済み証は必要(応急仮設等以外)

・RC造:四週圧縮強度=12N/m㎡以上

・開口部の補強筋径:12mm以上

・木造の柱の有効細長比 200以下

・防火区画:準耐火構造。高層区画のときは耐火構造であることに注意

・特定防火設備と所定の防火設備の使い分けに注意

・間仕切り壁:準耐火構造

・防火壁:耐火構造

・敷地にの避難経路:幅員1.5m以上

・地区計画:都市計画区域のみ(準都市計画区域は×)

・建設業法:建築工事は金額が異なるので注意(4500万円、5000万円等)

・都市計画法:開発許可で公益上必要な建築物が必要ない事に注意

 

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