<環境>換気量の問題

少し引っかかっています。

08035

壁面などへの汚染物質の付着がなく,汚染物質の発生量と室内換気量がそれぞれ一定である場合,定常状態における室内の汚染物質の濃度は,容積が大きい室に比べて小さい室のほうが高くなる.

13022

換気量が同じであれば,室の形状,換気方式が異なる場合においても,室内空気汚染物質の濃度の低減量は等しくなる.

の問題。

C=C0 +M/Qという事だけで考えれば、08035は×、13022は〇となります。

しかし、13022では、「換気効率」という言葉から、×となっています。

換気効率は上記式とはまた別の概念なのでしょうか?

理解できたらブログ更新致します。。

解決しました。

「理論の話」と「現象の話」という前提で問題を見ないといけないということでした。

つまり、公式は理論の話で、実際の減少として起こるさまざまな条件を無視している。

13022では、各条件(へやの形状や換気方式の違い)ということで「むら」が生じてくるため、公式どおりにはならないということでした。

この話、というか、このような前提を考えて問題をみることは別問題でも関係してきそうですね。

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