<環境設備>重点管理 – 伝熱 の熱損失 –

問題27031

下のような問題

キャプチャ

いつも間違えてしまうのが「熱貫流率による熱損失」と「換気による熱損失」の単位を合わせるということ。

熱貫流率 関係は、例えば屋根の場合、

0.5W/(㎡・K) × 40㎡ で20W/K となります。

一方、換気では、

0.5回/h×50㎥×1200J/㎥・K)=30000J/(K・h)となります。

ここで、

J(仕事量) =W(仕事率)×s(秒) という基本的な考えが必要。

換気は、30000 / 3600 (時間を秒に直す)する必要があります。

それさえ覚えていれば簡単な問題。ただ、似たような問題、応用問題が出たときに、

一つ一つ単位の関係性を理解しておかないと歯が立たないなという。

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