<構造・施工>H27 年度回し

法規:30/30

構造:27/30

施工:23/25 、合計115/125でした。

去年は計画、環境と比べて後半が比較的簡単な印象です。

〇ポイントの整理

<構造>

・地震層せん断力係数Ci : 最下層が最大

・柱梁接合部のせん断力:ヤング係数や有効幅で決まり、鉄筋の影響はない

・細粒分含有率が小さい→液状化危険性

・F10Tの高力ボルト:引張強さが1000N/m㎡程度

<施工>

・アスファルト防水用砂付ストレッチルーフィング:縦積み

・地盤の法面:内部摩擦角以下とする

・呼び名、鉄筋径の差が7mm以上→圧接継手

・自動ガス圧接:管径異なるものは×

・空気量の許容差:±1.5%

・スランプ(8-18cm)の許容差: ±2.5cm

・プレキャスト部材の組み立て精度:±5mm

・0.1mm以内の貫通ひび割れ:初期補修用プレミックスポリマーセメント

・プレキャスト部材の目地シーリング充填深さ:10mm以上

・片筋かいで壁倍率2.0 にするには、45mm×90mmの木材

・モルタル1回の塗厚:最大9mm (標準6mm)

・タイルの引張接着強度:手張りタイル0.4N/m㎡以上、先付タイル0.6N/m㎡以上

・柱の巻き立て補修:コーナー部分の曲げ半径は板厚の3倍以上

以上

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