<力学・構造・施工>年度回し H26

力学・構造:26/30

施工 : 19/25

この年は施工の点数が比較的低いです。

◎ポイントの整理

<力学>

・26021:部材が二つにわかれているもののたわみ→I×2にする

・26051: トラスの軸力;トラスから見て外に力があるときは、圧縮材

→Webに詳しく書いてありました。

節点を引っ張る=引張材、節点を押す=圧縮材! このイメージ逆転しないように。

http://www.19get.com/user_19get/update/contents/webcourse/05_rikigaku/06_torasu.html

<構造>

・隅肉溶接の継ぎ目ののど断面に対する短期許容応力度=F/√3

・第三種地盤×免震構造→時刻歴応答解析必要

・CFT柱:中が空洞の管柱より、剛性も塑性変形能力(水平)も大きい。

・梁で応力度の確認≠たわみや振動の支障の確認

→たわみがスパンの1/250以下であることを確認することが必要。

<施工>

・タイルの浮き:施工後2週間以上経過してから、打診用ハンマー

・消防用設備設置:消防長 or 消防署長に届け出

・宅地造成に関する工事の許可申請書:都道府県知事

・安全上の措置に関する計画書:特定行政庁

・場所打ちコンクリート杭の単位セメント量:水中330、空気中270 kg /㎥以上

・コンクリの強度推定のための試験体の養生:現場水中 or 現場封かん

・練り混ぜ~打ち込み完了 -25℃ : 120分、 25℃- : 90分

・打ち重ね          -25℃ : 150分、 25℃- : 120分

・プレキャスト部材の空気量:3%以下

(凍結融解作用あり:4.5%のAEコンクリートとする)

・階高:管理許容差±5mm、限界許容差±8mm

・FNくぎ:梱包用のため、他用途×。 Nくぎは〇 (ふにゃくぎ と覚える)

・左官に用いる砂の最大寸法:塗厚の半分以下かつできるだけ大きいもの

・振れ止め:床ランナーより1200mmごと、上部ランナーから400mm以内は省略可

・ミルシート:鋼材の材質を証明する添付書類

・タイトフレーム:折板屋根の折板を受け、梁に固定する部分

yane-1c

(http://www.kokubucorp.jp/yoto/index2.html)

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