【計画・構造・施工】年度回し H25

4択紙形式でのH25過去問トライ。

計画は20 /20正解

構造は 28/30 正解 (内、力学1問間違え、構造文章1問間違え)

施工は22/25正解 でした。

過去問で一度見たことがある問題なので、当然と言えば当然の正解率。

以下、間違えポイントの整理

【構造】

・柱の曲げ剛性に鉄筋の引張強度は関係しない。 :剛性=EIなため。

・山形鋼の筋かい材の有効断面積:高力ボルト多いほど小さくなる。

・力学は安易なミス

【施工】

・圧延マーク:なし:SD295A、1: SD295B、一個:SD345、二個:SD390、三個:SD490

・スタッドの試験溶接(施工前):30度の打撃曲げ試験。2本以上、午前&午後

(施工後):15度の打撃曲げ試験で確認。

・高力ボルトの穴あけ:ドリルあけ。ブラスト処理する場合、処理前に孔あけ。

・給水管と排水管を並行して埋設:水平距離500mm以上。

・圧付け仕上げ塗材仕上げの場合、下地調整塗材は省略可。

・アンカーピニングエポキシ樹脂注入工法のエポキシ樹脂は硬質性、高粘度形とする。

 

以上

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