<構造>年度回し H19-H23

文章題: 34間違え/414 =約8.2%

力学は11/33 =約33%と間違い多い。理解しきれていない事が多いです。

力学は基礎はできるのに、応用というか少しひねられるとついていけなくなっています。。まあ、ひたすら解いていくとして、文章題の間違えポイントの確認。

・コンクリート:曲げ材の引張側:引張強度無視→許容応力度の規定無し

・百貨店の屋上やバルコニーの積載荷重:売り場の積載荷重と同じ

・地震層せん断力係数Ci:階数高:上層階大、下層階小

・構造特性係数Ds:靱性に富むほど小さくできる

・幅厚比:ウェブよりフランジの方が小さい(厳しい)

・S造の継手:部材の許容耐力×50%以上

・すみ肉溶接の許容応力度=F/√3

・アンカーボルトの基礎への定着長さ=20d以上

・SRC造の埋め込み型柱脚の終局曲げ耐力=+RC部分の終局曲げ耐力+S部分の~(S断面の~ or 埋め込み部の支圧力の小さい方)

・風圧力に対して見付面積に乗ずる数字は各階同じ。

・フーチング底面の滑動への抵抗力:砂質>粘土質

・摩擦杭:負の摩擦力への考慮必要なし。

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