<施工>年度回しH15-H18

施工の年度回しH15-H18の間違えポイントの整理

間違え数37/396 =約9.3%

勉強したてのころにできていて、放置していたもののなかから間違えているものもいくらかあり、再度定期的に全体を拾う必要がありそう。

・盤圧計:切梁と腹起しの接合部に設ける。(切梁の中央に置くと圧が既に吸収されてしまっている可能性大)

・建築工事届:建築主→都道府県知事

・スペーサー:モルタル製×。梁:1.5m間隔、スラブ1.3個/㎡

・ガス圧接:明らかな折れ曲がり、長さ・膨らみ不足→再加熱可能

・手動ガス圧接技量資格者:1種D25以下、2種D32以下

・構造体コンクリートの圧縮強度試験:300㎡1ロット

・防水工事(ポリウレタン系シーリング):目地寸法:縦目地15mm横目地20mm程度。深さは10mm以上

・工事用メッシュシート:鋼管足場、鉄骨外部:水平支持材で5.5m以内ごと。鉄骨外周:垂直支持材で4.0m以内ごと。

・コンクリの圧縮強度が設計基準強度の50%以上→支柱盛り替えずにスラブ下のせき板を外せる工法あり。

・裏あて金×フランジ:両端5mm以内及びR止まり5mm以内は×

・既成杭工事:余堀り深さ50cm以下

・場所打ち杭の単位セメント量:泥水中330kg/㎥、空気中270kg/㎥。鉄筋籠の帯筋はフレアグルーブアーク溶接

・タイルの接着力試験:0.4N/m㎡以上

・カーテンウォールの取付金物の位置許容差:鉛直方向±10mm、水平方向±25mm

・耐震改修:鋼板巻き立て:厚さ4.5-9.0mmの薄鋼板用いる。

 

以上

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