年度回し H11-H14

今週はH11 からH14まで進みました。

各正解率の整理

・H11 : 295/322 (91.6%)

・H12 : 303/324 (93.5%)

・H13 : 301/327 (92.0%)

・H14 : 316/344 (91.9%)

です。だいたいどの年も正解率は変わらず、間違えている問題の傾向もどこか似ているような。。 傾向はひとまずすべての年終えてから項目ごとの正解率を見て、判断するとして、

<各科目ごとのざっくりした間違え傾向と内容の整理>

□環境・設備 (間違え14問)

「温熱環境」、「換気量」、「伝熱」、「照明」、「音響」、「排水」等、幅広く間違えています。

→個々で数字や特徴など引き続き覚えていくしかないですかね。用語をしっかり理解しないとですね。

□計画(間違え8問)

・小学生の目の高さ:低学年100cm程度

・片側採光:2スパン(約14m)程度、両側採光はその2倍

他には「ホテルの客室部分の床面積」、「建築作品」、等。

□法規(間違え29問:やはりとても多い!!)

基本的に、時間はかけてるので、ある程度答えに近い条文を探せてはいるが、

間違ったものを見ていたり、「除く」や「及び or 又は」の読み違い、勘違いなどで点数を落としている。。。 ひたすら法令集に慣れるしかないか。。。

「高さ制限」の問題は間違える確率が高いので、要注意。

□力学(間違え8問)

応力度とトラスで2問ずつ、他はたわみ、全塑性モーメント、固有周期など。

・剛性K=I/L  の比により、力は分散される。

・M=Tj = Cj (全塑性モーメント)

・固有周期:Q=m・a  ※m:質量、a:応答加速度

他、トラスはおそらく次はできる。たわみの14061は難問。理解はなかなか厳しいから、答えを覚えるしかないような。

□構造(25問:なかなか多い)

・コンクリの品質基準強度=設計基準強度 or 耐久設計基準強度 の大きい方

・SUS 304 :線膨張係数はS400より大きい

・溶接継目ののど断面の許容応力度:接合される母材の許容応力度のうち、小さい方の値とする

・はり材のたわみ:1/300以下、片持ち梁で1/250以下

・埋込形式の固定柱脚:コンクリに埋め込まれた部分の上部・下部の支圧によりMやせん断力は伝達

・溶接組立てH型鋼:フランジとウェブはすみ肉溶接でok

・フランジ:横補剛筋、ウェブ:中間スチフナー

・補強コンクリートブロック造:3階建はB or Cブロック

・杭幅大 →水平地盤反力係数 小

など

□施工(31問:多い。。)

・防水工事のシーリング材の充填深さ:10mm以上

・現場溶接する部分の両側100mm以内は塗装しない

・鋼材の曲げ加工:850-900℃の高温で行う。

・アクリル樹脂系エマルション形接着剤:水分×

・アスファルト防水の伸縮目地:縦横3m間隔

・鉄筋の割付本数:長さ/間隔、小数点以下第一位を切り上げた整数+1

など。

 

 

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