<計画>チェックテスト:積算 (+建築史・用語)

総合資格から無料でいただいたチェックテストを行いました。

下記からもらえます。http://www.shikaku.co.jp/campaign/jyuken_ouen_service/gs/1kp_02.html

結果、17/20

間違えたポイントで、2点は暗記系(西洋建築史&用語)、1点は積算でした。

暗記系はきりがないといえばないので、少しずつとして、積算はミスりたくないところですね。

【所要数量】

積算での鉄筋の割増量→4%

積算での鉄骨の割増量

形鋼、鋼管、平鋼 →5%
切り板→3% 、 ボルト類→ 4%
アンカーボルト →0%

デッキプレート→5%

※ちなみに、所要数量は、下記における3番目、ロスを含んだ数量で、そのロスを何%とみるかという事。

1 設計数量とは、設計寸法に基ずきロスを見ない数量
2 計画数量とは、施工計画に基ずき算出した数量
3 所要数量とは、定尺によるロスを含んだ数量

覚えるイメージは、なんとなく、

・形鋼、鋼管、平鋼、デッキプレートは比較的大きいからその分余裕も大き目ということで5%。

・切り板:小さくなっているから3%

・ボルト類&鉄筋:結構よく使うけど、そこまで大きくないから間の4%

・アンカーボルト:特殊な材なので間違いようもないだろうとうことで0%

というイメージで覚える事にしました。

New Doc 7_1

 

次に暗記系。きりがないですが、出来る限りイメージで。

【西洋建築歴史】

・ヴォルムス大聖堂: ドイツ・ロマネスク建築の代表作。バシリカの三廊式。二重内陣式。

・ピサ大聖堂 :イタリア・ロマネスク建築。会堂部が五廊式。交差部に楕円形のドーム。
・アミアン大聖堂: フランス・ゴシック建築。三廊式。放射状祭室。
・サン・マルコ大聖堂: イタリア・ビサンチン建築。ヴェネツィア。ギリシア十字型の集中プランとドーム。

西洋建築史は、写真があればどの時期かだいたい検討はつきますが、ないと結局暗記ですよね。。基本的に合格物語(TACも)の下記ページをたまに忘れたことに見つつ・・・というくらいでしょうか。サン・マルコやハギアソフィア等、一度見ているものは絶対間違えませんが!

https://www.19get.com/user_19get/news/detail.jsp?intSuccSeq=472

http://kentikushi-blog.tac-school.co.jp/archives/43781421.html

【用語】

・アフォーダンス:Afford(提供する)による造語。それに対して動物が関わる(行動する)ことで、ある出来事が生じてくるような環境の特性。

・プレグナンツの法則:視界に複数の視対象があるとき、これらをまとまりとして知覚する傾向。

これも覚えるしかないですね。アフォーダンスのシンプルな説明は下記から。「もの」により行動が誘発される、というイメージ。

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