<環境>日影曲線

最近、しばらく電車通勤の日が続くので、そのときにはリスニング教材を久しぶりに聞いています。

リスニング教材を効率的に聞くにはどうしたらよいか、まだあまり慣れないです。(最初5分くらい集中して聴いていても、気づいたら他のことを考えていてしまう。。。印刷したのを見ながら、というのも電車内では少し厳しく、、)

リスニング教材の工夫も考えつつ、メインとして、引き続き、法規を進めながら「間違え頻発問題に対して、イメージによる理解→苦手克服」に取り組んでいます。

今回のテーマは、環境の「日影曲線」。

なんとなく解いてきましたが、全く理解できていませんでした。(今もまだ100%とは言えない。。)

参考にしたのは、

Web講義を改めて読み、

https://www.19get.com/user_19get/update/contents/webcourse/01_kogaku/07_nitiei.html

過去のブログからもヒントを得ました。

http://ameblo.jp/2014kosoha/entry-11788165228.html

ピバーチさんのブログ、とても時間をかけて理解するまで書いているので参考になります。

出来る限り、手描きでイメージしながらまとめてみました。

New Doc 5_1

まずは、03051の問題。

影があるか否かは、水平方向(X軸座標)と垂直方向(Y軸座標)、両方で考える必要があります。

この問題の場合、高さについては説明がないため、垂直(Y軸)方向に関しては、

θの角度の際にの影のy座標が、P点のy座標と同じであり、南中点を対称にオレンジで囲った部分が、y座標的に小さいため、影がかからないところということになります。

また、水平方向(X軸座標)では、45度の角度より、急側(角度が大きい側)になると、P点よりもx座標が大きくなり、影にならないという事になります。

以上の理解です。

11031の問題も、同様の理解でok(下図)

New Doc 5_2

 

次に、4時間日影の問題。

これは、日影図の基本に加え、

・高さが高い

・東西軸に長い

の2点が影の長さに影響を与えるという2点で良いのかなと思っています。(安易すぎるでしょうか?)

New Doc 5_2

また、難しい(?)13041のバルコニー問題。

これまで全く理解できない(理解しようとしない)で来ました。

が、今回一つ一つ追っていった結果、大したことないのでは、という印象になりました!!

理解したイメージは下図。

New Doc 5_3

結局は、「手すりの部分による影」と「一つ上の階のバルコニーによる影」の双方において、影倍率がどの程度なるのか。を日影曲線から読み解けば良いという、シンプルな考え方なようです。

これまでは影倍率(棒)と南北方向の距離(壁)を混合していたり、そもそも図の読み方もわからずに解こうとして難しいと思っていた気がします。

過去の知見やWeb講義を活かしつつ、引き続き理解問題を増やします!

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