<構造>固有周期と減衰定数

構造文章問題

07072

鉄筋コンクリート造の建築物の内部粘性減衰定数は,一般に,鉄骨造の建築物に比べて大きい.

 

正解は〇です。

構造種別ごとの減衰定数として,一般的に鉄筋コンクリート造は0.03(0.02~0.04),鉄骨造は0.02(0.01~0.03)を用いることが多い とのこと。

この数字、どこかで見たことあるなと思ったら、

固有周期

RC =0.02h

S =0.03h

※ここでhは高さ。

つまり、ざっくりと下記の図のように、数字が逆転するのですね。

プレゼンテーション1

ネットで調べてみても、(簡単で明確な)関係性の説明はない。

(複雑につっこんでいくとわけがわからなくなるので)

ひとまず 逆 と覚えて、覚え間違いのないように。

RCよりSの方がよく伸びるから固有周期は長く、逆に減衰はしにくい。というざっくりした捉え方+0.02、0.03という数字さえ覚えれば良いですかね。

 

 

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