<構造>即時沈下量 : 未理解

即時沈下量の問題

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一様な水平地盤における基礎の即時沈下量は,基礎の短辺長さに反比例し,沈下係数(基礎底面の形状と剛性によって決まる係数)及び基礎に作用する荷重度に比例する.

正解は

×

 

調べてみると、

 

cal8

ヤング係数以外には比例、というのがまだイメージがつきません。

ヤング係数(弾性係数)=応力/ひずみ →変形しにくさ・・・

 

ヤング係数が大きい=変形しにくい → 即時に沈下しにくい?

つまり 変形しやすい方が、即時沈下しやすい という理解でよいのでしょうか・・

また、基礎底面積が大きい(短辺長さが大きい)程 即時沈下しやすい?

イメージだと底面積が小さい方が 即時沈下しやすいような・・

調べていると、下記のような説明が。

基礎底面が大きいほど、沈下圏(地中応力が増加し圧縮される土の範囲)が深くなるので、圧縮される土全体の体積変化が大きくなり、砂質地盤においては、即時沈下量は大きくなる。

なんとなく理解できるような、できないような。。

また理解して追記できると良いですが。

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2件のコメント

  1. お疲れさまです〜

    〉ヤング係数が大きい=変形しにくい → 即時に沈下しにくい?

    ですです!
    即時沈下は、「砂」に起きます。

    砂と砂の間は、(粘土より)スキマが大きい。
    →基礎みたいな重たいものが載る
    →スキマがすぐ少なくなって、その分沈下する
    てことで、同じ重さの基礎が載った時に、沈下量多い=変形しやすい=ひずみ大きい=地盤のヤング係数小さい、です。
    逆に言うと、沈下量小さい=変形小さい=ヤング係数大きい=地盤固い(圧密されている)

    σ=Eεの、力σが同じなら、ひずみεが大きいとヤング係数小さい。

    ついでに。
    「粘土」は、長時間かけてスキマがゆっくり小さくなってくので、圧密沈下と呼んで、
    砂の即時沈下現象とは分けてます(公式も違った記憶ですが忘れました)。

    が、沈下量やヤング係数の考え方は、
    同じ。

    地盤だろうが、鉄や木、プラスチックだろうが、ヤング係数の考え方は材料力学において同じです。
    ヤング係数、深いですが、わかるとおもしろいです!
    がんばってください!

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    • padmateaさん
      毎回ありがとうございます。

      ヤング係数と応力ひずみ、なんとなくしか理解していないですが、考えていくと深いですね。
      そして、
      即時沈下は、「砂」に起きます。 というのがとても明快で、即時沈下のイメージが理解できました!

      いいね

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