<法規>用語の定義 :延焼のおそれのある部分/特殊建築物

法規の合格物語開始しました!

時間はかかっても、自力でできる限り該当する部分を探しながら進めようと思います。

用語の定義:約1時間で終えました。結果は、96%。調べていても、見つけられないものや、読んでも理解がきちんとできておらず、間違えてしまうものがあります。

特に、①「延焼のおそれのある部分」、②「特殊建築物」が気になったところです。

①「延焼のおそれのある部分」

例)18014

同一敷地内に二つの平家建ての建築物(延べ面積はそれぞれ400㎡及び250㎡とし,いずれも耐火構造の壁等はないものとする.)を新築する場合において,当該建築物相互の外壁間の距離を4mとする場合は,二つの建築物は「延焼のおそれのある部分」を有している.

→法2条六から、1階で3m、2階で4m以内だと該当するから、4mだと該当しなくて

×かな?

と思っていました。

正解は〇です。

解説では、延べ面積が500㎡を超えるため一つの建物とはみなされず外壁間の距離が4m(中心線からの距離は2m)であるため,問題文にある二つの平屋建ての建築物は「延焼のおそれのある部分」を有することになる.問題文は正しい.

「外壁間の距離が4m(中心線からの距離は2m)」を完全に読み間違えていました。

中心線からの距離で常に考えないといけませんね。こういった読み間違え、空間イメージの勘違いは減らしていきたいところです。

図のイメージ:

aa

(参照元:http://ikkyuukenchikushi.seesaa.net/)

 

②「特殊建築物」

表1をまず見ます。(総合資格の法令集でP.119)

次に、詳細は令115条の3一号を見ます。(同P.195)

最後に、児童福祉施設等に該当する場合は、令19条1項を見ます。(同P.145)

この3ステップ、簡単なようですが、きちんとやらないといけませんね。

例えば、22011

地域活動支援センターの用途に供する建築物は,「特殊建築物」である.

表1で地域活動支援センターはない。(1)の集会場に近いのかな?

令115条の3一号に見当たらない。→×かな?

 

正解は〇でした。

実は、令19条1項 児童福祉施設等に該当していました。

地域活動センターが児童福祉施設に入っていないだろうと、勝手に候補から抜かしてしまっていたのが問題ですね。

最終的にはスピードと正確さ(どこまで読むか)の両立でしょうが、まずはきちんと該当部分が見つけられるように。。

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