<施工>コンクリート工事 スランプ

暗記という意味で最難関の一つ、施工のコンクリート工事です。

そのなかで、スランプを暗記すべき、整理しました。

まず、前提は

基本的に、強度が大きいほど、流動化させる必要もあり、スランプは大きくても良い という認識で捉えたら良いですかね。(ここの認識がまちがっていたらすみません。。)

 

そして、ふつうコンクリートを基準に、それぞれ覚えていきます。

・普通コンクリート:33N/m㎡以上:21cm以下、33N/m㎡以下:18cm

「耳(33)ふい(21)いや(18)」で暗記!スランプとは全然関係ありませんが、、

なんとなくのイメージでは、Dr.スランプのあられちゃんが、センベエの耳を「フーッ」とやって「コラー」となっている感じで思っています。笑

 

普通コンクリをもとに、それぞれのスランプについて!S(スランプ)、SF(スランプフロー)です。

・高強度:45N/m㎡以下:S21cm、SF50cm以下、45N以上:S23cm、SF60cm以下

→普通と強度大きいときは同じ。45以上でさらに+2cm

※強度大きいと流動化させる→フローも図る!

スランプフローの覚え方は、保険会社のCMの 50,60よろこんで!

よろこんで から(46≒45)が想像できるのも良いかなと思っています。

 

・軽量:21cm以下 

→軽量は人工骨材に事前散水するため、水中は水中だから単位水量が多い →スランプ少し大きい!
・マス:15cm以下

壁材で80cm、柱材で100cm以上と大きい
→水和熱大→ひび割れ生じやすい
→対策として、スランプ小さく。
※AE材、流動化剤等入れる場合は、スランプ標準(18cm):これはプレストレスなども共通!

 

・高流動:SF 55-65cm

流動化と違い、事前に流動性大きい
→スランプでは測れない→スランプフロー

 

他の項目も 特に施工は暗記が多いので、直前に覚えることを減らせるように、いまのうちから少しずつ ポイントをしぼって整理!

 

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