換気のガラリ計算「かめはめは」

パソコンで、解きながら覚えるポイントを書き出すための1巡(計ざっくり3巡目?)を終え、これから一度メモをもとに丁寧に読み込む(イメージつきで記憶を定着させたい)時期にしていきます。

その第一弾「環境 換気 の ガラリ計算」

Q=f・A・V・3600

を読み解くと

「換気量(かんき)㎥/h」=「開口面積(開口部面積×開口率)(めんせき)㎡」×「風速(はやさ)m/s」×3600(sをhにするため)

となります。

そして、大きく関係性を整理すると

か

こうなります。

これで、換気(ガラリ計算)=カメハメハと覚えられますね。

(小学校のときにやった速さ時間距離の関係「はじき」みたいに。)

関係性さえ理解しておけば、あと試験で安易に間違えないために重要なのは、

・単位を間違えない事。

・換気回数 と聞かれたら、部屋面積で割る事。

など、きちんと理解してやることですね。

また、ガラリ計算は正確な計算はあまり必要ない(外気取り入れ3m/s以下、排気4m/s以下に入っているかざっくり分かればok)

なのですが、外気取り入れ3m/s、排気4m/sの覚え方は、

「概算廃止」:がいき3 はいき4

と矛盾しているなあと思いながら覚えています。

 

毎回、このように問題を見た瞬間に書き出すべき「もの」を増やしていき、イメージ定着を目指します。

 

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1件のコメント

  1. 初めまして!でしたっけ。
    ブログ大賞から飛んできました、つづけるにっき書いてますpadamtea(パドマティー)です。

    いいですねぇ、換気の「かめはめは」!
    私が一級の勉強始めたころ、ガラリ計算が超苦手で、いつも設備担当の方に教えてもらいに行っては、仕事進まないだろッ!と怒られてました・・・
    今となっては笑い話ですけど、その方にはほんとに申し訳ないことしました。

    なので、ブログにも、何度もガラリ係数について書いてます。あほや笑
    こんな風に、きちんと自分で整理してアタマに残せたら、きっとよかったんでしょうけどね。

    まとめ作業って手間も時間もかかりますけど、いっかい整理しとくと記憶定着も早いし、よいですよね。
    この先、いろいろと知識がつながってきたとき、以前まとめといた読み返すとまた発見があったりして。

    この調子で、こつこつがんばってくださいね!

    いいね

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