<施工>木造・組積造 かね折り金物 等

1)木造

①「心持ち材の化粧柱には,表面のひび割れを防ぐために,背割りを入れた」

12心持ち材:心持ち材とは、木の中心部を含んでいる材

 

丈夫で燃えにくいが、乾燥により割れが生じやすいため、化粧材に用いる場合は事前に「背割り」を入れる。

(⇔辺材:割れ生じにくい)

ggg

(参考)

http://www.homes.co.jp/words/s2/525000247/

http://www.nonrot.jp/koza04.html

②胴差と通し柱の留めつけ

「通し柱と胴差との留付けはかね折り金物を用いる」

木造の部材名がまだ一致してこないので、イメージを含めて理解していく必要がありますね。

(イメージ)

96g626jqrwg0oc0o

(参考)

http://www.e-noguchi-catalog.com/ProductDetail/index/1621/makerGroup/96/6/Product.id/asc

 

 

2)組積造

「上下のフェイスシェル厚さに差のあるブロックは,原則として,フェイスシェル厚さの大きいほうを上にして積む

下記図がとてもわかりやすい。上を厚くすることで、隙間が出来にくいことが理由だそうです。

i320

(参考)

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1341198783

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